真実

世の中には 知りたくても 知ることができないことがたくさんある 哲学者たち 物理学者たちは 夜空の星を眺めながら 真実を探求するため 瞑想にふける 時代が進み 現代になっても 常に情報を追い求めている 各々が向かう先はいかに? 人々は真剣な眼差しで ス…

人生、かけ流し

あなたには流してしまいたいモノはあるか あなたには 流れないように必死に守りたいモノはあるか時の流れはときに激しくときにゆるやかにココロとカラダを通ってゆくこうして今生きている間も時間の流れとともにいろんなモノがかけ流されている同じ街同じ通…

旅で感じる6次元の世界

ひとは旅をすると感覚が研ぎ澄まされる初めて訪れる街並みを歩きながらその土地の人々の生活風景を感じ名物、名産と出会い長い歴史に想いを馳せる降り注ぐ太陽の光に照らされた美しい大自然からチカラをもらうひとはいままでに体験しなかった何か新しいこと…

∞(エイト) 回帰

日曜の夜 皆さんはいかがお過ごしでしょうか 明日は新たな週の始まり 月 火 水 木 金 土 日 日曜の夜が明けると 次の月曜に回帰していく 7つの曜日を巡り 8つ目が新たな旅の始まり 8という数字は 横にすると無限大(∞)になる 西洋では宇宙の広がりを表す 古…

認証

最近は どんなところに入るにしても 認証を通過してから入る ひと昔前では開けっ放しだった 会社の玄関 大学のキャンパス あらゆるところが 会員制スペースのように 閉ざされている なんとか証のオンパレード セキュリティが強化されて 安全になっているのだ…

気が宿る

土地に気が宿る 木に気が宿る 草に気が宿る 花に気が宿る 建物にも気が宿る 歴史のある神社・仏閣には 長年に渡って培われた 気が宿っている パワースポットという言い方をされるが その土地が持っている気に 人のカラダが反応して チカラがみなぎることがあ…

守衛さんと仲が良いひとに

見た目が9割ということを言われるが どんなところを見ているのだろう 名刺交換をするとき まず、会社名に目がいく そして、役職に目がいく 派遣社員が4割を超えた現在 派遣されている人たちは 相手の肩書によって 態度を変えていることが多い まあ、お客様な…

打てば響くココロの波動

不平不満を言うよりも すすんで明かりをつけましょう このコトバ 昔、どこかで聞いた気がする いくつ貰ったのか いくらくらい儲かったのか 数値にばかり、とらわれる 自分が利することばかり気になる そんな世の中は実に寂しい 一方通行の波は ただ、虚しく…

やっし~コーヒー飲むかい?

ひとりで飲むコーヒーは味気ないが ふたりで語り合いながら飲むコーヒー みんなでテーブルを囲んで飲むコーヒー めちゃくちゃうまい だいたいは、どんな駅の近くにも コーヒー屋さんがあり いろんなときに飲める いろんな種類のコーヒーがある じゃこうねこ…

損得

ひとはみな 表面上の損得に左右されやすい むしろ それにとらわれて 苦しんでいるひとがたくさんいる これをやれば何か得するだろうか? これって、損じゃない? 止めておこう 損得の感情は集団生活で生まれる 飯を食うために どこかの組織に所属し 日々、損…

日々是好日

日曜の夜モード突入の人も多いだろう 何か憂鬱になるとき 明日起こることを考えすぎる そんなときには この言葉を唱えてみよう 日々是好日(ひにひにこれこうにち) 楽しい日ばかりではない 充実した日ばかりではない 晴れ渡った気持ちの良い日ばかりではな…

探しモノは何ですか

朝起きてから、夜寝るまでに いろんなものを持ち歩く下着以外は 家のどこかしらに置いてあり必要なときにピックアップされ どこかへ持っていかれる普段、身につけるモノ財布や時計、スマホなどには モノが本来持っている機能以上に 愛着がコーティングされ …

旨い飯を食うために

かつての日本は 右肩上がりに成長を続け アジアの奇跡とも評された がむしゃらに働けば働くほど 富が膨らんでいった時代 頑張ってさえいれば どんどん給料が増えていった時代 僕らはそんな時代を知らない 物心ついたときから 成長の勢いがない社会しか知らな…

重ね合わせる

経験を重ねるたびに 薄い絹の膜を一枚一枚重ね 厚みを増していく頑張っても 頑張っても 見える景色が変わらなくても頑張っても 頑張っても 希望の道筋が見つけられなくてもいまの一歩 あしたの一歩一歩一歩が希望への布石となるローマは一日にしてならず前に…

遠くて近い 近くて遠い

社会のネットワーク物理的な距離感と 精神的な距離感2つの要素が入り混じる遠い親戚と近くの友人血の繋がりがあるが 普段は繋がっていなかったり垢の他人どうしの方が 繋がりが深かったりする 毎日のように乗り合わせる満員電車同じ閉鎖空間に居合わせている…

逆転現象2

世の中はチグハグだ自動販売機より安い コンビニのペットボトルのお茶人の手間がかかっているのに 無人の機械よりも安い メーカー品より安いのに タウリンが多く入った栄養ドリンク品質が良い製品の方が安いときがある 売店で100円で売られている ドリップ式…

ファイヤーファイター

消防士のことを アメリカでは敬意を持って こう評されるバックドラフト炎の中で命がけで戦う まさしくファイターの姿が描かれた俳優も役づくりで現場に同行し その過酷さを知り リスペクトの気持ちを抱いた さて 日本ではどうだろうか消防団員が消防車で 制…

湯ったりと

温泉番付 東の大関、草津温泉昔から知られる名湯最高位が大関だった時代から 親しまれている戦国武将の疲れも癒やした湯畑の周りの石柱には ここを訪れた有名人の名が刻まれている酸性度を示すPH値が2酸性が強いほど 数値が低いので 最強レベルの強酸温泉と…

おじさんコンビニ

家の近くのコンビニは少し面白い 近くにはコンビニがいくつかあるので ローテーションで行っていた しばらくは気にしていなかった が、あることに気づいてしまったのだ おや? ここの店員はおじさんしかいないぞ 他の店はいろんな店員がいる 3つレジがあれば…

並ぶ・愛想なし・高い

毎年思う ゴールデンウィークになると 何故、人々はがむしゃらに どこかに出かけるのか 今日の朝 近所でいくつかのグループが車を借り どこかに出発していった 毎日毎日 込み合った通勤電車に乗り ランチには店先に並び 愛想よくビジネススマイルを絶やさず …

時空を超えたメッセージ

今からちょうど10年前就職が決まったとき剣道の師匠から 座右の銘をいただいたその当時師匠は引退していたが とても親しくなったので よく遊びに行かせてもらっていた剣道の話もするのだが 専ら、将棋の対局をしていたのだ 戦前生まれの師匠戦後からの復興に…

不器用という能力

スマートに生きていきたい 器用になりたいと思っているきらびやかな衣装を身につけ 華麗なステップを踏み 広いフィールドを駆け巡るしかし なかなか上手くはいかない微妙にずれたステップ 足がもつれ前につんのめる手と手がうまく組み合わず アワアワしてし…

行間を詠む

言葉とコトバの間には いろんな想いが込められている同じ文章でも 文と文の前後関係によって 大きく解釈が異なる言葉には魂がこもっている文面以上に想いが合わさって 言霊が相手と共鳴する言葉と言葉の空間には何があるのかその空間の多くは ボディランゲー…

明日は今日よりきっといい日になる

この蒼い空の下で 僕らはみんな生きている 桜の散り際の美しさ それに変わって 初々しい若葉が顔を出す 心地よい春風に乗って 雲が気持ちよさそうに泳ぎ 若葉たちがゆらゆらと揺れる そんな季節のひととき 人は色んな表情で歩いている こんなに心地がよい季…

人として

人という字は 人が人に支えられているように見えるあるオーバーリアクションの教師が 何故か毎週のように事件が発生する 教室という舞台上で語る一幕確かにひとりの人が もうひとりに支えられている そんな形をしている黒板が削れるくらいに 力強くチョーク…

行列の先にあるモノ

群集心理というのがある隣合う2件のお店同じような店構え 同じようなノレンさあ、どちらに並ぶかこの時点では甲乙付けがたい 確率でいえば2分の1同じ確率のため ランダムに並べば 同じくらい客が入る一方には長い行列ができている 一方にはひとりも並んでい…

いま、ここに存在するモノ

ひとはたびたび自らに対しても 近くにいる者に対しても存在する意味 存在する価値これらをことあるたびに 確認している傾向がある私はこの為に頑張っている だから 生きていく価値があるのだこんな風に自分自身に言い聞かせてだけど、どうだろう?いったい価…

努力は報われるのか

ひとは何のために努力をするのか ときには寝食を忘れて ときには寒風に吹き荒れるなか ときには強烈な日差しを受けて 歯を食いしばって 踏ん張って 努力に努力を重ねる 芽を出すのを待ち 歩き続ける 前に後ろに横に 苦しいとき ひとは努力のスタートラインに…

囲碁とマッピング

まわりを囲んだマスが多い方が勝ち 碁盤の上で展開される領地争いひとマスひとマスを 白黒交互に碁石で埋めていく点と点を繋いでいく線と線を繋いでいく線と線が繋がり面となる陣地争いを 盤という大地の上から 顎に手をおいて思案するお互いに牽制しながら …

チャック

ひとは多かれ少なかれ 皮を被って生きているコアな部分を守りながら 徐々に皮を剥がしていくひとにはそれぞれ 目に見えないチャックがついているあるひとは背中に あるひとはお腹に あるひとは髪の中に上手に開けるコツがそれぞれある慎重にやらないと 途中…

はじまりの唄

どんな単純なことも 気持ちの持ちようさ満開の桜の下に佇む毎年同じ景色のはずなのに 毎年違う光景が広がっているなぜだろうそれは 人が外の世界を 感情というフィルタを通して 見ているからだろう大切なのは評価ではなく 胸に染み付いた弱虫とどう向き合う…

有り難う

ありがとう有り難う有ることが難しいと書くこの美しい日本語を なかなか口に出して伝えることは難しいひとの気持ちは 口に出さないとなかなか伝わらない面に現れないからこそ 伝える努力をしなければならない ひとは何も持たずに産まれてくる生きていくなか…

良い疲労感

どんなに疲れていても 自分がやって価値があると思える おもしろいと思えることができたとき心地よい疲労感となるきょうは実に良い疲れだ 前向きな仕事は ひとをイキイキとさせる いまの時代 好きなことを仕事できる人は少数派だろう皆は必死に いまのポジシ…

質問力

ひとは いろんな気付きのチャンネルを受信する アンテナをたくさん持っている短いものから長いもの 感度が良くて反応しやすいもの なかなか反応しないものぴったりと方向があっているもの 全然違う方向を向いているもの 受信するポイントは 人それぞれ違うし…

小宇宙

皆はスマホの画面を覗いているいろんな顔で 無表情で眉間にしわを寄せて虚ろな目でとぼけた表情でにこにこ笑いながら 画面の中には どんな世界が広がっているのだろうかなかには スマホの世界のブラックホールに 引き込まれてしまうひとも たくさんいるのだ…

ギャラクシーエキスプレス

いつの日か こんな列車に乗って 遠い世界を旅してみたいメーテルとの出会い 謎の乗客との出会い 繰り返されるハプニング 非日常の体験は とても刺激的に違いない いつも乗っている電車 いつもの目的地へ向かって いつも通りの時間に到着するこの電車が重力に…

春への階段

1日1日と時が進む寒さに震えていた朝が だんだんと暖かくなってきた目のあたりがショボショボとしてきたあ~ そろそろ花粉の季節がやってきた 自然の流れは実に不思議だ どんなに世界が混乱しようとどんなに環境が激変しようと正確な間隔で次の季節がやっ…

同じ景色、同じ味

高速道路から見える 頭に雪を被った山々 白い厚い衣を羽織る 純白の富士山 その麓に広がるテーマパーク ぐるぐるとぐろを巻き じわじわとあがったあと 急角度で落ちてゆくジェットコースター 静かな水面が広がる河口湖 この近くにあるほうとう屋 寒く凍えた…

賛否

意見があれば それに対して賛成する者がいれば 反対する者もいるどんなに素晴らしい意見でも すべての人が賛成することはないなぜなら 人は理論だけではなく 感情も意見の中に込めるからすべての人の意見が 全く一致することはないのだ むしろ 違いを認め合…

行ったことのないところへ

あれから1年が経つちょうど日曜だったあの日春になったかのように晴れ渡たりぽかぽかしていた日曜日あなたはどんな気分で目覚めたのだろうか 寒い日が続いていたので久々に散歩にでも出ていたのだろうかいや散歩に出る気力もなくなって眉間にシワを寄せてい…

のん気

やる気、元気、イワキ 懐かしいフレーズだ ひとは気力によって 支えられている 気力はカラダの内側から湧いてくる 何によって生み出されるのだろうか 実は僕はその答えをまだ知らない ひとは何も持たずに生まれ 何も持たずに死ぬ 道中に待ち構える 数々の山…

モヤモヤを乗り越えて

生きている限りパッとせずモヤモヤしていることたくさんあるだろう 日本人はイエスでもノーでもないそんな半端な状況を好むバランスがとれているのかもしれない しかしいづれはどちらかに舵をとらなければ先に進むことはできない モヤモヤしているということ…

糸のように見えないモノで繋がっている 絆の右を見てみると 半と書かれているとも見える 絆は2つの要素でできている ひとつは生まれもったモノ 親、兄弟、親戚の繋がり 産まれてきた時にはすでにある 血の繋がりは 先祖から引き継いだバトンだ 不思議なコミ…

行列

ひとはなぜ 行列を作っているのだろう行列の先に何があるのだろうかスーパーの特売 DVDボックスの発売 アイドルの握手会 アニメイベントきっと ワクワクしながら 並んでいるのだろう 時には雨に打たれながら時には風に吹かれながら寒さに震え待ちわびるその…

スターダスト

すべてのものは つぶつぶで出来ている素粒子、原子、分子たったひとつのつぶがやがてひとつ、またひとつ積み重なっていくいろんな形を作りながら ひとりひとりが光り輝く星屑を胸に秘め今日もどこかで戦っている 行き先がわからなくなった時そっと自分に話し…

雲竜型

横綱の土俵入りの型のひとつ稀勢の里もこれを選んだ 右腕は大きく伸ばして攻勢をかけ 左腕はしっかり曲げて守りを固める攻守が混在する型時には果敢に前へ 時には腰を低く踏ん張る 人生の振幅の中で 流れを見極めるチカラが必要だ 上り調子のときは 重心を前…

気の効いた言葉

言葉には3つの要素がある1つ目は 文字通り言葉自身の意味 2つ目は 誰からかけられた言葉なのか同じ意味の言葉でも 発言した人が違うと 反応が変わってくる 3つ目は どんな時にかけられた言葉なのか同じ意味の言葉でも 発言のタイミングによって 反応が変わっ…

プランB

世の中思った通りになる そんな甘いモノではない甘く見すぎだそう思われるかもしれないがやはり思った通りになる あなたは思った通りにならないと 思っていらっしゃるでしょうじゃー思った通りになっていないでしょうということは思った通りになってるじゃな…

思い通りに

幸せを数えたら 片手にさえ余る不幸せを数えたら 両手でも足りない 幸せの価値は 不幸せの負債よりも遥かに大きい幸せとは 得難く貴重なモノだからこそ とても愛おしい 不幸せの暗い闇を漂うとき 光がささなくとも前に進むそんな力強さを与えてくれるやがて…

出雲から始まるジャーニー

ヒトと人 不思議な糸によって 結びついているその大半は 自分の意思ではたどり着けない 大きなチカラによって導かれる 最近ふと思いだす2年前に行った日本一周の旅 あのとき立ち寄った出雲の地樹齢1000年をこえる大木の前で両手を大きく広げ深呼吸しながら目…