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駄馬の矜持

サラブレッドは悠々と草原を走る良い餌が与えられ 良い馬具がのせられている実に優雅なその馬体は 馬油におおわれ、キラキラしている 美しいフォルムは まるで高級車のようだ それに引き換え、駄馬はどうだ畑仕事に追われ、農機具をつけられる 飼い主の残り…

素の自分

釣りバカ日誌の第一作が BSで放送されていた大企業の社長だが 釣りの初心者でひとりたたずむ ひとりの老人 すーさん 一方 根っからの釣り好きだが 普段は万年平社員 ハマちゃん 無いものねだりの人間は 自分に無いものを持っている そんな人を友達にしたくな…

戦術

未開の地を開拓していくには 勇気と戦術が必要だ初めの一歩を踏み出すとき 走り始める勇気をもって 歩みだそうそして 歩みがだんだん早くなり 広い世界を駆け巡るとき いろんなチカラを使って 生き抜いていきたい 風のように勢いよく 突き進む行動力を使って…

時の旅人

時空を超えた旅をしてみたい 石器を使ってマンモスの狩りをする光景 奈良に大仏が造られていく様子 公家が住んでいた豪華絢爛の平安京 信長が築いた安土城 それを超えた秀吉の大阪城 元禄文化の江戸の街並み ザンギリ頭をたたく文明開化 戦艦三笠が大活躍し…

しかみ顔としたり顔

しかみ顔徳川家康が35歳のとき 武田信玄との三方原の戦いで 大敗したとき 命からがら逃げてきたときの顔ひとは逆境に追い込まれると 後ろに川を背負って粘る弓のように体をしならせ 不思議なチカラを身につける若き日の家康も 身を覆うチカラを感じたのだろ…

イイひと過ぎる人へ

イイひと誰からもよく思われ マスコット的な存在のひと 周りにはいるだろうか一見すると順風満帆に見えるのだが 実際はどうなのだろう ひとが他人をイイひとと思うのは 自分に何らかのメリットがあるためそれはがいちばん大きいかもしれない イイひとは 無理…

濃淡

すべてのモノは均一でない濃いところがあって 薄いところがある 自然界にいると 濃いモノと薄いモノが混じり たいていのモノは 濃いところから薄いところに 成分が流れていくことで 均一化される そう考えると 人間社会も似たような現象が起きている 経験豊…

新米の季節

まもなく新米の季節がやってくる米にこだわっている方はおられるだろうか日本の米はどれも美味しく作られているが いったん、違いを感じてしまうと 気になって仕方がない 僕は毎年のように 新米を買いに新潟・十日町にいく地元直売の減農薬栽培のコシヒカリ…

読者100人到達

ブログを始めて約2ヶ月 長いようで短い日々でした始めた当初から今も 思いついたことを 散文詩に変えていく そんな毎日がなんだか とても楽しく感じています 僕は今年 4ヶ月ほどお休みをしていました おそらく、人生最大の激動の年が 今年だったといっても良…

旨いメシを食うために

振り返ってみると 初給料で食う天丼は最高に旨かったそんな喜びを今でも覚えている自分のチカラで 食べたいモノを食べられるようになるひとつの目標が達成できた 喜びをかみしめた一幕だ だんだんと社会に慣れてくるコンパクトカーからSUVに 回転寿司からカ…

シェルスクリプト

業界の方にはおなじみだろうコマンドをひとつひとつ入力する動作を 自動的に実行し、結果を表示させる パッケージのようなものいろんなテストパターンが練られ 定期的に実施されている 運用にとっては欠かせないツールとなる 人も生きていくなかで この道で…

ブレーン

ブレーンとは 知恵を与えてくれ道を外れそうになったときに 軌道修正してくれる存在作戦参謀 有名な武将には 必ず優秀なブレーンがいる成功の糸口は優秀なブレーンにある いろんなことをリサーチすると 糸で繋がる世界が見えてくる糸を手繰り寄せるとそのひ…

一匹オオカミ

集団生活をしているが 時には一匹オオカミになってもいい人間のタイプにもよるが 集団というのは 相手と自分とのギブ&テイク そもそも 人間は利己的な動物なので お互い、相手に何かを求めるそのバランスが崩れていくと どちらかが離れていく追っていくこと…

スモーカー

むかしむかしは 街を歩きながら 飯を食いながら 仕事をしながら いろんなところでタバコをプカプカ 煙りで前が見えないほどに そこらじゅうで吸われていた いまでは 歩きタバコは禁止され 喫煙所が減り 分煙が進んでいる スモーカーが減り続けている そんな…

情報戦

何をするにしても ものごとを優位に進めるため いかに情報を上手く扱うか 情報戦とはよくいったもので 情報を制す者が戦を制す どんな局面においても 作戦指令の質を決めるのは 正確な情報をたくさん持っていること それがカギになる まずは 現状をしっかり…

仮想化 バーチャル世界の行き先は

この10年間 インフォメーション・テクノロジー IT技術はものすごく進歩した 折りたたみ式の携帯電話が主流だったとき いろんなところで使われていたサーバは 結構な存在感のある大きな箱型のモノが使われ システム毎にそれぞれ用意されていた それからときが…

クオリティー

機械づくりの製品は 品質のブレが少なくなるように 設計されている 動作保証されており 壊れてしまえば代替機がくるテクノロジーの進化によって 自動化が進んでいる しかし 人がやらないとできないこと 最終的には人の手によって クオリティが決まってくるも…

ピケティさんのコトバ

この名前をご存知だろうか フランスの経済学者で 21世紀の資本という本が 1冊6000円くらいもするのに ベストセラーになったことで有名だ これまでのデータから 株式投資などの不労所得をリターン(r) 働いて得た所得をグロース(g) 両者をグラフにして比較した…

Be ambitious

Be ambitious大きな希望、大志を抱け 夢物語に聞こえるかもしれないそんなバカげた夢を 満天の星空のもと 語りあってみたい 昭和には そんな人たちがゴロゴロいたレトロな飲み屋街には 理想の未来像を思い描き夢に旅立つ滑走路 希望という風の流れ神風によっ…

油断

台風と聞くと警戒するが 温帯低気圧と聞くと なんとなく安心する人は 意外と多いのではないか名前は違えど 大雨に警戒しなければならない 形や特徴は若干違うが 威力はほぼ変わらないのだ 違いをご存知だろうか台風は 熱せられた水分含んだ空気の塊が 上空に…

タネを蒔く

何かを始めるためには それをできる基盤が 整っていなければできないいま、うまくいっていたとしても これから先も 好調を維持できるとは限らない いろんな分野に 少しずつタネを蒔き 芽がでてくるのを待つやがて 大きなプラットフォームへと 成長するかもし…

好奇心

いくつになっても必要なモノ人やモノに興味をもち 何かを上手になるために とことん突き詰めるココロそれが人生の活力源やらされているだけではつまらない 同じことの繰り返しではつまらない どうせやるなら わからないところがないくらい 極めてみたいもの…

しるし

目に見えるしるし祖父の家に行ったとき 柱に背中をつけて、まっすぐに立ち 頭に竹のジョウギを乗せる載せたところに エンピツでしるしをつける そして 年月日をしるす小学生のとき 祖父母を訪ねたときの日課だった 大人になると、だんだん 目に見えるしるし…

遊び心

人心を掌握する これはかなりのテクニックを要する人は表面上は従っているように見えて 実はそうでもない 人がパフォーマンスを発揮するには 心から納得しなければならないまた正論だけでは通らない感情に問いかけなければ 人は動いてくれない 状況が厳しい…

一杯のほうとう

信玄公由来の郷土料理カボチャや豚肉、白菜や玉ねぎ 具をたくさん入れて 特製みそを入れて グツグツと煮込むタイミングを図って 太くてコシのある麺をいれる 僕のお気に入りのほうとう屋さんは 他のとはひと味違う トンコツスープが入っているのだオンシーズ…

がんじがらめ

世間体を気にする日本人世間で一度流行り出すと その方向に走りだす 少数派の意見は通らず 流れに乗らないことが 悪というような風潮になる 見た目の良い かっこいいやり方は 多くの人が憧れるのだろう世間ではいま マネジメント、コンプライアンス かっこい…

ローン

30年くらいの長期ヘビのように長いローンを カラダじゅうに巻きつけ ギュウギュウ詰めの 電車のなかに吸い込まれるそんなサラリーマンばかりなので 車内はさらにパンパンとなる まるで 小さな星々がブラックホールに 吸い込まれていくようだ 皆、険しい顔で…

ノウハウ

資料には残らないモノ カタチには表れないモノ 攻略本にも載ってないモノ そんなモノは無いだろうか 裏テクのような ちょっとズルするような おもしろおかしいものは 手に入れるのが難しい なぜなら それを使いこなす人に教わるか とことんやらないと 身につ…

旅のススメ

やったことがないことをする 行ったことが無いところに行く 僕は旅が好きだそうした経験をすると 脳が活性化するような気がして とても、すがすがしい気分になる人は未知の体験をしているとき 脳内に信号が活発に流れるようになる活発に流れた信号は 脳内に…

一国一城の主

どんな組織にも長がいる どんな城にも主がいる向上志向が強い者は 出世という階段を ガムシャラに登っていく登れば登るほど 後戻りができなくなる登れば登るほど 落ちたときのケガが大きいだからこそ 階段に吹きつける風に耐えながら 必死につかまり 登り続…

夏の終わり

いよいよ 夏の季節とはお別れになりそうだサンマが出回りだし 松茸のカンバンがチラホラ 気が早いところは おせち料理の早期予約割引のチラシ季節は確実に進んでいる 食欲の秋 ドライブシーズンの訪れは 楽しみで仕方がないが何故だろう 夏の終わりはなんだ…

言葉の重み

なんだろうみんな 同じような言葉を発しているのに 受け取り方がだいぶ違うココロを打つ言葉には そのバックグランドに ストーリーがあり 奥深さが感じられる大きな苦難に直面した人 大きな悲しみに接した人 生死の狭間を見てきた人それぞれには それぞれの …

兄弟仲良くしろ

我が偉大なる祖父の遺言 兄弟揃って遊びにゆき 遊んでいたときのことだ 些細なことで小競り合いしていたとき 突然、祖父の怒鳴り声が響いた 兄弟仲良くしろ 祖父の兄弟は仲が悪かったようだ すぐ隣どうしにいるのに 一言も声を交わさなかった それが 心残り…

質と量の関係

ヒトは経験を積むと だんだんと上手くなっていく 継続は力なり続けることがチカラを生み出す 練習の量は裏切らないそんなことを言う選手も多いただ、しかし闇雲に続ければいいかと言えば そうでもないトレーニングするにもコツがあるようだ スポーツ選手はコ…

もやしっこ

まっクロに日焼けした少年達 いかにもたくましく 健康的なその姿は 夏休み明けの特徴だなかには 日焼けもせず まっシロな少年もいる いかにも弱々しく 頼りなさそうな姿も 必ずどこかにいるだろう 小学生のときに こんなタイプの少年 ひとりはいただろうたい…

感謝

感謝のコトバ 感 情がこもったコトバは ヒトのココロをにささる 謝 の文字は ごんべん に射抜くと書く 僕は今、強く思う イイ親のもとに生まれたことを幸せに思う イイ弟に恵まれたことを幸せに思う イイ剣道の師匠に恵まれたことを幸せに思う 将棋をやりな…

レスポンス

僕らは レスポンスを探りながら 生きていると言っても過言ではないまるでいろんなところで いろんな形のバチを持ち 太鼓を叩いて耳をすませ 音色を伺っているようだ弱くたたけば小さな音が強くたたけば大きな音が手を変え品を変え 強弱をつけながら 跳ね返っ…

ほんとうにたいせつなモノ

たいせつなモノ小さいときに遊んでいた都バスのミニカーふぅちゃんのぬいぐるみいつもタンスの上に置いてあった ドラゴンボールのドンジャラ学校から帰ってくると ずっとやっていた野球の プラスチックの青いバット弟とやっていた ミュータントタートルズの …

へんしん

へんしん変わりたい自分がいる 飾りたい自分がいる 大きくなりたい自分がいる変わったような気になっていても 地盤となる本質は変わらないどんなに着飾っていても 変わらないものがそこにはある 生まれもった能力、資質は 如何せん、どうにもしがたいこれは…

病んでいる人びと

僕は遠めから このフィールドを見ていた遠めから見ると みな、しっかりと歩いている カラオケでは楽しそうに騒ぎ 外見ではとても仲のいいチームだしかし フィールドのなかで 周りを見渡してみよう 話してみるとわかる彼らは病んでいるそしていろんなシガラミ…

働きアリの戦士たち

僕はフィールドに戻った フィールド内には 今にも倒れそうな戦士達が ゴロゴロしているのに唖然とする 決まって 忙しいひとに負担が集中する 真面目なひとであればある程 全身で受け止めるてしまう 僕の周りでもひとり倒れた ストレスには 良いストレスと悪…

マッサージ機の昼休み

最近のマイブームは 近くのショッピングモールにある 家電量販店のマッサージ機コーナーで 毎日違う種類を試すことだリクライニングをいっぱいに倒し トントントントン叩かれている 頭のあたりも刺激されると こりゃ不思議 次々と詩が浮かんでくるサラリーマ…

喜怒哀楽 --涙の数だけ

喜怒哀楽春夏秋冬の季節が移り変わるように 様々な表情に移り変わってゆく季節のように順番にではなく めまぐるしく変化するピクニックにでかけた昼下がり楽しげにお弁当箱を開き 好物の玉子焼が入っていて喜ぶ よく晴れた青い空は いつまでも続くように思わ…

規格

モノのかたちは モノの数だけ種類がある動物のかたち 植物のかたちこれらは 何故こんなかたちになったのか 神のみぞ知るところだ一方 人間が作りだすモノには 一定の規格があり 大量に生産された製品は 規格どおりに作られているなかには 使い勝手が悪いもの…

タネをまく

はなしのタネ めしのタネ フシギダネいろんなタネがある タネはすべてが 発芽するわけではない 必ずロスがあって すべてが成功するわけではない成功の果実を手に入れるためには 2つの準備が必要だ1つは、たくさんのタネをまく まくタネが多いほど 発芽する可…

閃光が走る

人生には タンニングポイントが随所にあるおそらくそれは 通過するときには ほとんど見えていなかったのだろう 後から振り返ってみると 今まで歩んできた道ばたの ところどころに旗が立っている そんな感じではないだろうか僕は自分で言うのもなんだが 驚く…

フレミングの法則

聞いたことはあるだろうか 中学や高校の理科の教科書には 登場していたかもしれない まずは、握手をするように 手を前に出してみよう 左手、右手、どちらでも 好きなほうの手でやってみよう そして 親指を上向きに直角に立てる 人差し指はそのまま 中指を右…

活きた金

いつの時代にも 使い方によって活かされるお金と 使い方によっては無駄になるお金がある同じように 衣食住のために使うのだろうが 同じ金額を投じていても 使う対象だったり 使うタイミングによって 価値が違ってくるような気がする 若いころの100万円は 歳…

包む

とりわけ日本人は モノを包む習慣がある ひとに何か贈り物をするとき ココロも一緒に包むのだという 包むことで 傷がつかないように身を守る 基本的な機能がある そして モノを贈る気持ちを表す 特別な彩りを加えていく 昔ながらの風呂敷は どんな形モノでも…

いのちのつぶ

僕らはみんな生きている 生きているから食べるんだ 僕らはみんな生きている 生きているからお腹がすくんだ 僕らは自分ではエネルギーをつくれない 口から食べものを食べることで 皮膚に太陽の光を浴びることで エネルギーを補充している 食べるときに いただ…