打てば響くココロの波動

不平不満を言うよりも すすんで明かりをつけましょう このコトバ 昔、どこかで聞いた気がする いくつ貰ったのか いくらくらい儲かったのか 数値にばかり、とらわれる 自分が利することばかり気になる そんな世の中は実に寂しい 一方通行の波は ただ、虚しく…

やっし~コーヒー飲むかい?

ひとりで飲むコーヒーは味気ないが ふたりで語り合いながら飲むコーヒー みんなでテーブルを囲んで飲むコーヒー めちゃくちゃうまい だいたいは、どんな駅の近くにも コーヒー屋さんがあり いろんなときに飲める いろんな種類のコーヒーがある じゃこうねこ…

損得

ひとはみな 表面上の損得に左右されやすい むしろ それにとらわれて 苦しんでいるひとがたくさんいる これをやれば何か得するだろうか? これって、損じゃない? 止めておこう 損得の感情は集団生活で生まれる 飯を食うために どこかの組織に所属し 日々、損…

日々是好日

日曜の夜モード突入の人も多いだろう 何か憂鬱になるとき 明日起こることを考えすぎる そんなときには この言葉を唱えてみよう 日々是好日(ひにひにこれこうにち) 楽しい日ばかりではない 充実した日ばかりではない 晴れ渡った気持ちの良い日ばかりではな…

探しモノは何ですか

朝起きてから、夜寝るまでに いろんなものを持ち歩く下着以外は 家のどこかしらに置いてあり必要なときにピックアップされ どこかへ持っていかれる普段、身につけるモノ財布や時計、スマホなどには モノが本来持っている機能以上に 愛着がコーティングされ …

旨い飯を食うために

かつての日本は 右肩上がりに成長を続け アジアの奇跡とも評された がむしゃらに働けば働くほど 富が膨らんでいった時代 頑張ってさえいれば どんどん給料が増えていった時代 僕らはそんな時代を知らない 物心ついたときから 成長の勢いがない社会しか知らな…

重ね合わせる

経験を重ねるたびに 薄い絹の膜を一枚一枚重ね 厚みを増していく頑張っても 頑張っても 見える景色が変わらなくても頑張っても 頑張っても 希望の道筋が見つけられなくてもいまの一歩 あしたの一歩一歩一歩が希望への布石となるローマは一日にしてならず前に…

遠くて近い 近くて遠い

社会のネットワーク物理的な距離感と 精神的な距離感2つの要素が入り混じる遠い親戚と近くの友人血の繋がりがあるが 普段は繋がっていなかったり垢の他人どうしの方が 繋がりが深かったりする 毎日のように乗り合わせる満員電車同じ閉鎖空間に居合わせている…

逆転現象2

世の中はチグハグだ自動販売機より安い コンビニのペットボトルのお茶人の手間がかかっているのに 無人の機械よりも安い メーカー品より安いのに タウリンが多く入った栄養ドリンク品質が良い製品の方が安いときがある 売店で100円で売られている ドリップ式…

ファイヤーファイター

消防士のことを アメリカでは敬意を持って こう評されるバックドラフト炎の中で命がけで戦う まさしくファイターの姿が描かれた俳優も役づくりで現場に同行し その過酷さを知り リスペクトの気持ちを抱いた さて 日本ではどうだろうか消防団員が消防車で 制…

湯ったりと

温泉番付 東の大関、草津温泉昔から知られる名湯最高位が大関だった時代から 親しまれている戦国武将の疲れも癒やした湯畑の周りの石柱には ここを訪れた有名人の名が刻まれている酸性度を示すPH値が2酸性が強いほど 数値が低いので 最強レベルの強酸温泉と…

おじさんコンビニ

家の近くのコンビニは少し面白い 近くにはコンビニがいくつかあるので ローテーションで行っていた しばらくは気にしていなかった が、あることに気づいてしまったのだ おや? ここの店員はおじさんしかいないぞ 他の店はいろんな店員がいる 3つレジがあれば…

並ぶ・愛想なし・高い

毎年思う ゴールデンウィークになると 何故、人々はがむしゃらに どこかに出かけるのか 今日の朝 近所でいくつかのグループが車を借り どこかに出発していった 毎日毎日 込み合った通勤電車に乗り ランチには店先に並び 愛想よくビジネススマイルを絶やさず …

時空を超えたメッセージ

今からちょうど10年前就職が決まったとき剣道の師匠から 座右の銘をいただいたその当時師匠は引退していたが とても親しくなったので よく遊びに行かせてもらっていた剣道の話もするのだが 専ら、将棋の対局をしていたのだ 戦前生まれの師匠戦後からの復興に…

不器用という能力

スマートに生きていきたい 器用になりたいと思っているきらびやかな衣装を身につけ 華麗なステップを踏み 広いフィールドを駆け巡るしかし なかなか上手くはいかない微妙にずれたステップ 足がもつれ前につんのめる手と手がうまく組み合わず アワアワしてし…

行間を詠む

言葉とコトバの間には いろんな想いが込められている同じ文章でも 文と文の前後関係によって 大きく解釈が異なる言葉には魂がこもっている文面以上に想いが合わさって 言霊が相手と共鳴する言葉と言葉の空間には何があるのかその空間の多くは ボディランゲー…

明日は今日よりきっといい日になる

この蒼い空の下で 僕らはみんな生きている 桜の散り際の美しさ それに変わって 初々しい若葉が顔を出す 心地よい春風に乗って 雲が気持ちよさそうに泳ぎ 若葉たちがゆらゆらと揺れる そんな季節のひととき 人は色んな表情で歩いている こんなに心地がよい季…

人として

人という字は 人が人に支えられているように見えるあるオーバーリアクションの教師が 何故か毎週のように事件が発生する 教室という舞台上で語る一幕確かにひとりの人が もうひとりに支えられている そんな形をしている黒板が削れるくらいに 力強くチョーク…

行列の先にあるモノ

群集心理というのがある隣合う2件のお店同じような店構え 同じようなノレンさあ、どちらに並ぶかこの時点では甲乙付けがたい 確率でいえば2分の1同じ確率のため ランダムに並べば 同じくらい客が入る一方には長い行列ができている 一方にはひとりも並んでい…

いま、ここに存在するモノ

ひとはたびたび自らに対しても 近くにいる者に対しても存在する意味 存在する価値これらをことあるたびに 確認している傾向がある私はこの為に頑張っている だから 生きていく価値があるのだこんな風に自分自身に言い聞かせてだけど、どうだろう?いったい価…

努力は報われるのか

ひとは何のために努力をするのか ときには寝食を忘れて ときには寒風に吹き荒れるなか ときには強烈な日差しを受けて 歯を食いしばって 踏ん張って 努力に努力を重ねる 芽を出すのを待ち 歩き続ける 前に後ろに横に 苦しいとき ひとは努力のスタートラインに…

囲碁とマッピング

まわりを囲んだマスが多い方が勝ち 碁盤の上で展開される領地争いひとマスひとマスを 白黒交互に碁石で埋めていく点と点を繋いでいく線と線を繋いでいく線と線が繋がり面となる陣地争いを 盤という大地の上から 顎に手をおいて思案するお互いに牽制しながら …

チャック

ひとは多かれ少なかれ 皮を被って生きているコアな部分を守りながら 徐々に皮を剥がしていくひとにはそれぞれ 目に見えないチャックがついているあるひとは背中に あるひとはお腹に あるひとは髪の中に上手に開けるコツがそれぞれある慎重にやらないと 途中…

はじまりの唄

どんな単純なことも 気持ちの持ちようさ満開の桜の下に佇む毎年同じ景色のはずなのに 毎年違う光景が広がっているなぜだろうそれは 人が外の世界を 感情というフィルタを通して 見ているからだろう大切なのは評価ではなく 胸に染み付いた弱虫とどう向き合う…

有り難う

ありがとう有り難う有ることが難しいと書くこの美しい日本語を なかなか口に出して伝えることは難しいひとの気持ちは 口に出さないとなかなか伝わらない面に現れないからこそ 伝える努力をしなければならない ひとは何も持たずに産まれてくる生きていくなか…

良い疲労感

どんなに疲れていても 自分がやって価値があると思える おもしろいと思えることができたとき心地よい疲労感となるきょうは実に良い疲れだ 前向きな仕事は ひとをイキイキとさせる いまの時代 好きなことを仕事できる人は少数派だろう皆は必死に いまのポジシ…

質問力

ひとは いろんな気付きのチャンネルを受信する アンテナをたくさん持っている短いものから長いもの 感度が良くて反応しやすいもの なかなか反応しないものぴったりと方向があっているもの 全然違う方向を向いているもの 受信するポイントは 人それぞれ違うし…

小宇宙

皆はスマホの画面を覗いているいろんな顔で 無表情で眉間にしわを寄せて虚ろな目でとぼけた表情でにこにこ笑いながら 画面の中には どんな世界が広がっているのだろうかなかには スマホの世界のブラックホールに 引き込まれてしまうひとも たくさんいるのだ…

ギャラクシーエキスプレス

いつの日か こんな列車に乗って 遠い世界を旅してみたいメーテルとの出会い 謎の乗客との出会い 繰り返されるハプニング 非日常の体験は とても刺激的に違いない いつも乗っている電車 いつもの目的地へ向かって いつも通りの時間に到着するこの電車が重力に…

春への階段

1日1日と時が進む寒さに震えていた朝が だんだんと暖かくなってきた目のあたりがショボショボとしてきたあ~ そろそろ花粉の季節がやってきた 自然の流れは実に不思議だ どんなに世界が混乱しようとどんなに環境が激変しようと正確な間隔で次の季節がやっ…