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フレミングの法則

聞いたことはあるだろうか

中学や高校の理科の教科書には

登場していたかもしれない

 

まずは、握手をするように

手を前に出してみよう

左手、右手、どちらでも

好きなほうの手でやってみよう

 

そして

親指を上向きに直角に立てる

人差し指はそのまま

中指を右に直角に向ける

 

これで基本の形は完成

 

指が向いている方向が

それぞれ

親指がF  力の向き

人差し指がB  磁界の向き

中指がI   電流の向き

 

合わせてFBIと覚える

 

左手はモーターをイメージしてみよう

 

中には永久磁石が入っていて

その間に電流を流す

すると

さっきの左手を見ると

磁界の向きと電流の向きが決まるので

親指の向きに力が加わるようになる

 

左から右に電流を流すと

親指の向きにチカラが発生するので

時計回りに回転する

右に手をぐるっと、ひねる感じだ

電気のチカラによって

モーターを回し、車輪を回す

電気自動車や電車は

こうやって動いている

 

 

今度は右手

右手は発電機をイメージしてみよう

 

風車にタービンがついていて

タービンを回すチカラによって

電流が発生する

モーターとは逆に

タービンを回すチカラを受けることで

電流が生み出される

 

このように

FBI  3つの関係性は実におもしろい

どれかひとつのチカラを生みだすために

他の2つが用意されている

 

そんな意味では

人間の世界にも例えることができそうだ

 

 

左手の法則は

 

F  パフォーマンスを発揮するためには

 

B  良い環境が整っていること

 

I   周りからの後押しが受られること

 

がたいせつである

 

 

右手の法則は

 

I   周りからの支持を得るためには

 

B  良い環境が整っていること

 

F  ものごとをおし進める推進力があること

 

がたいせつである