旅で感じる6次元の世界

ひとは
旅をすると
感覚が研ぎ澄まされる

初めて訪れる街並みを歩きながら
その土地の人々の生活風景を感じ

名物、名産と出会い

長い歴史に想いを馳せる

降り注ぐ太陽の光に照らされた
美しい大自然からチカラをもらう


ひとは
いままでに体験しなかった
何か新しいことに出会ったとき

パッと目が開き
鼓動の高鳴りを感じる


ひとは
興味がある光景に出くわしたとき

興味を持ったひとを前にすると

自然と瞳孔が開いている

同時に

感度が高くなる

これまで歩いてきた世界に
新たな軸が加わる

目には見えない世界を探求する

この想いは
先人から受け継がれているに違いない


数々の伝説を残した弘法大師

句を詠みながら名所をまわる松尾芭蕉

諸国の悪人を懲らしめる水戸光圀

旅への想いは
時代を超えて受け継がれている


一次元
これまで歩いてきた道

2次元
これまで歩いてきたフィールド

3次元
これまで積み重ねてきた経験

それからに
時の流れが加わった4次元

そして

あの時あの瞬間に感じた
喜び、怒り、哀しみ、楽しみ
自分自身の感情が加わった5次元

最後に

あの時あの瞬間を共有した
ひととの思い出が彩りを加え
6次元の世界が現れる


同じ時間
同じ景色を見ていても

違った世界に出会うことができる

もし 

今の生活に迷いを感じ
行き詰まっているのなら

どんなところでも良い

旅に出てみたい



今日よりも明日

明日よりも明後日


より良い未来へ







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